いよいよ昼夜興行が明日に迫ってまいりましたが、試合とは他に注目点が。度重なるMr.Tの嫌がらせを受けて傷心の味方コミッショナー。先週のRAVE興行では「今考えている事がある。次回興行でみなさんにお話しします」と発表。果たして味方コミッショナーの考えとは…?そんな味方コミッショナーにインタビューをお願いしました。
−お忙しい所すいません−
「はい。大丈夫ですよ。」
−今は何をされているんですか?−
「明日の興行準備ですね。進行の確認とか対戦カードを作ったりしてます。」
−コミッショナー業務とリングアナウンサー業務を平行に行ってるんですよね?大変じゃないですか?−
「まぁ実際…。でもそれ言ったら選手は選手、スタッフはスタッフそれぞれみんな頑張ってますし自分だけどうこうは言えないですよね。」
−6月にカロリーナあきこリングアナがWeb関連に専念の為にリングアナ業務を休業されましたが−
「改めて存在の大きさを感じますよね。コミッショナーとリングアナを両立出来ていたのは彼女の力が凄く大きかったです。」
−いつもインフォメーションコーナーの時は本部席からバックステージに走ってますもんねー
「(笑)違いを見せないとお客さんも混乱するかな?と思って」
−一人のリングアナは大変そうですが?−
「よその団体は一人の方が多いですからね。それは大丈夫かな?むしろうちが多すぎだったのかなと。しかしコミッショナーと平行だとやりずらい部分は出てきますね…。ベルトの返還&授与とか、調印式の時とか…」
−確かにタイトルマッチの時はコミッショナーがベルトの返還や授与をするのが当たり前でしたからねー
「ね!この前の大阪&名古屋ツアーの時にレフリーがベルトの返還やっているのを見た時に違和感ありましたね」
−なるほど。では本題に入りたいのですが明日の興行で何か重大発表をされると聞いたのですが−
「あぁ…(暫し沈黙)まず一つは毎回毎回Mr.Tが出てきてリングの上で自分に対してゴチャゴチャ言ってくる。そんなの興行には関係無いじゃないですか?そんな内輪もめみたいなものをお客さんに見せたり、興行の進行を止めたりするは間違っている。だからいい加減この問題にちゃんとケリを付けないといけないと思いました。もう一つは自分自身の問題ですね…。これは明日お客さんの前でキチンと自分の口から話したいと思います。」
−実際、TAKAみちのく選手とは仲悪いんですか?−
「どうなんでしょう(笑)仕事の話しなんかはちゃとしてますよ。あくまでMr.Tは別人と本人が主張してるのならそう思う事にしてます。TAKAみちのく選手とは仲良いですけど、Mr.Tとは仲悪いです(笑)」
−度重なるMr.Tの嫌がらせの為に、元勤王党党首である296氏が救出に来てくれている事に対しては如何ですか?−
「う〜ん。どうなんだろ?助けてくれているのか?それともMr.Tが嫌いなのか?(笑)でも自分は296さんには対しては悪い感情は無いですよ。実際今の会社のシステムだって296さんが上原コミッショナー時代に作ってくれた土台が大きいですし、業界においての人望やキャリアは尊敬出来ます。ましてや本当に悪人なら真霜やKAZMAなんかが組まないでしょう。」
−ズバリ明日の発言はKAIENTAI DOJOにとって大きな事ですか?−
「自分の立場からいってそうなると思います。ただ自分はいつも言ってるこのKAIENTAI DOJOの選手、スタッフ、そしてお客さんが大好きです。もっともっとこの会社を大きくしてみんなで笑いたい。そう考えています。その信念の元での出した答えです。それだけはご理解して頂ければと思います。」
−解かりました。明日のコミッショナーの発言も自分達スタッフもしっかり受け止めたいと思います。お忙しい中ありがとうございました−
「はい。自分監修なのにインタビューされてすっかり日刊KAIENTAI DOJOは一人歩きしてるね(笑)」
忙しい中、終始笑顔で対応してくれた味方コミッショナー。しかし時折見せる表情には明日の発言の重さを感じさせるかのような陰も…。果たしてどのような発言が味方コミッショナーより伝えられるのか?答えは明日のリングでお確かめ下さい。